ふくらはぎがむくむと辛いんですよね。
足が凄くパンパンになってしまって、足がだるくて・重くて・歩きたくなくなってしまったりするんですよ。
だから、椅子に腰かけたくなってしまうんですよね。
一番楽な体制は、足をまっすくぐ伸ばせると楽なんですよね。
でも、日中はそういうわけにもいかないんですよね…まぁ、ゆっくり足をのばすことができないのは、平日が多いんです。
土日や祝日は、ゆっくりと足を伸ばしてリラックスできます。
平日の昼間にゆっくり足をのばすなら、病気になった時くらいですかね。
病気と言っても、仮病や軽い病気くらいではダメですよ。
それだと、ズルだということがバレバレになっちゃいますもん。
えっと…話がだいぶそれてしまったようですね…ここからは、本題に戻します。
ふくらはぎのむくみを取る方法を、皆さんが知りたいことでしたね。
ふくらはぎのむくみを取るマッサージを、紹介していきたいと思います。
マッサージの仕方もきちんと、ここで紹介しますので試しに実践だけでもしてみませんか?
ふくらはぎだけむくみを取るということはできませんので、足首のむくみも一緒に取っていきましょう。
足首のむくみを取るマッサージは、以前足首の方で紹介したマッサージと重複してしまいます。
1、足の裏と手の平を合わせるような形で、足の指の間に手の指を入れます。
そして、足首を軽く回したり揺らしたりします。
血流を良くするための準備なので、軽めでマッサージします。
2、最初は足首の前部分をマッサージします。
足首の下から上にかけて、指圧マッサージをします。
3、次はいよいよふくらはぎのマッサージになっていきます。
足首の後ろ部分からふくらはぎにかけ、マッサージします。
2が終わったら、足首の後ろ部分からふくらはぎに向けマッサージをします。
2と同じように足首後ろ部分から、ふくらはぎに向け下から上に優しく手でさすりましょう。
痛くなるほどの力でマッサージしては、足首やふくらはぎを痛めてしまうので優しく行いましょう。
4、3が終わったらふくらはぎの両横の部分をマッサージします。
ふくらはぎは両横と書きましたが、片側から順番にやると効果的です。
この時も下から上の方向に優しくマッサージをします。
ふくらはぎの両横のマッサージが終わったら、膝小僧の両横辺りに骨が出ている辺りを刺激します。
この時の手は両手を握り拳にして、両側から挟むようにしてぐりぐりと刺激してみてください。
握り拳という表現をしましたが、恐らくわからない人はいないとは思いますが念のために書いておきます。
握り拳とは、じゃんけんの時のグーの手のことです。
5、4が終わったら最後に膝裏部分を指圧してマッサージは終了となります。
この時は両方の手の親指で指圧をします。
疲れも老廃物もたまりやすいので、全てのマッサージでデトックスができます。
そして、全てのマッサージが終わり血の巡りも良くなるために足が暖かくなります。
これは冷え性の人にも、おすすめしたいです。
