妊婦のためのバストケアとは?

一度でも妊娠した経験のある人なら、わかると思うんです。

妊娠しているときは、かなりバストが張ってくるんです。

妊婦の時は、胸が大きくなったような気がするんです。

やっぱり、母親としては母乳でわが子を育てたいですよ。

母乳で育てたほうが、免疫力や抵抗力もつくらしいですから。

健康にすくすく育ってほしい、これが母親としての切なる願いです。

私もですが、ママ友も「母乳で子供を育てたから、胸がたれちゃった…」と話しているんですよね…

それで、なんとか胸のたれをどうしようか…とママ友と悩んでいるんです。

でも、なかなか産後では胸のたれを戻すことは難しいというのを何かで見た気がしたんですよね。

産後に胸をたらさないようにするためには、妊婦の時のバストケアが大事らしいです。

今現在、妊婦の人に送りたいことがあります。

妊婦のためのバストケアとは?って、疑問が出てくると思います。

妊娠中のバストケアは、できない…できないというよりも、そこまで気持ちに余裕がないんですよね。

バストケアと言っても、やっぱり原因を知ってからの方が良いと思うんです。

なぜバストがたれてしまうのか?

1、クーパー靭帯が伸びてバストがたれてしまう。

2、クーパー靭帯が切れてバストがたれてしまう。

1と2も一度伸びたり切れたりした場合、元に戻りません。

妊娠時に胸が大きくなりますが、その重みにクーパー靭帯が耐え切れず伸びたり切れたりしてしまうのです。

私も授乳時には胸が張っていて気づきませんでしたが、授乳を終えてから胸がたれてしまったのに気づいたんですよね。

ママ友に聞いたら、同じだと言っていました。

授乳が終わるころにバストの中にある母乳を作る、乳腺が衰えて小さくなるらしいんです。

そうすると、私みたいにバストのたれが気になるようになってくるんです。

実際のところ、バストのサイズは妊娠する前と変わらないようなのです。

ただ、胸がたれてしまったために胸が小さくなったと感じるということだそうです。

ここからが肝心の妊婦のためのバストケアです。

妊娠中は、胸が大きくなるので嬉しく思うのはわかります。

わかりますが、今ケアしておかなければ授乳期が終わった後にたれちゃうんですよ…

私もママ友も早く知っていたら、たれずにすんだのに…って、後悔してますよ。

妊娠中もバストに合ったブラをつける必要があります。

私も、妊娠中はバストに合ったブラをつけていませんでしたから…

マタニティブラをつけることが良いんです。

マタニティブラって、あまり聞きなれないと思います。

私も、妊娠中は知らなかったですから。

マタニティブラは、妊娠中のバストの変化に応じサイズを変えられるようになっています。

妊娠しているときは、どうしても乳腺が張って痛みを感じることがあります。

マタニティブラは、妊娠中のバストに負担を与えないように作られています。

普通のブラからマタニティブラに切り替えるタイミングは、産婦人科などを受信し妊娠をしていることがわかったら、すぐにマタニティブラにするのがバストに負担をかけずにすみます。

マタニティブラもそうですが、美容液や美容クリームをつけてバストのたれを防ぐということもできます。

バストにハリをなくさないための、バスト専用のものが出てきているようです。

バストにハリがなくなってしまって、授乳後にバストがたれる原因の一つです。

クーパー靭帯にダメージを与えず、ハリをなくさないようにしたいですね。

コメントを残す